鈑金加工
自動車ボディプレス加工から組付け・検査まで
プレス鈑金加工から、幅広い鈑金加工もTKP9にお任せ!
金型を作成して、凸と凹で連続して打ち抜き大量の製品を創り上げるプレス加工から、曲げる・切る・穴を開けるなど手作業を伴いながら金属加工を行う様々な鈑金加工をTKP9では、行っております。
最高品質を最短速度で仕上げるために、どこまでの作業を、どのように行うかを見極めるその目はプロフェッショナル。求められる形状によって毎回異なる作業を完璧に行える体制を作っております。
大量生産にも対応可能なプレス鈑金加工
最短速度を目指すTKP9は、加工スピードが早く、精度の高い製品を量産することができるプレス加工も自社で行うことができるため、多くの金属加工製品を造り出すことが可能になります。
弊社で製作又は、お預かりした金型を最適なプレス機へセットしプレス加工いたします。
- 加工可能最大金型サイズW2600×D1700×H650
- 最大製品サイズはW1100×D300×H200まで
※但し製品形状や高さ等条件により、製品サイズは増減します。
プレス鈑金加工機
川崎油工社製
- 型式
- DTD-1200
- 加圧能力(kN)
- 12000(1200t)
- テーブル寸法
- W3000×D2000
- デーライト(mm)
- 2000
- ストローク(mm)
- 1500
- ムービングボルスタ
- 有
アミノ社製
- 型式
- SDT-500D
- 加圧能力(kN)
- 5000(500t)
- テーブル寸法
- W3000×D2000
- デーライト(mm)
- 1700
- ストローク(mm)
- 1400
- ムービングボルスタ
- 有
その他保有プレス機
- FUM-300 FUJIME 300t
- WBC-80 UEMATSU 80t
ブレーキプレス機
- HBP-608 ワシノ 700mm 60t
- RG80 AMADA 2400mm 80t
プレス加工でなく板金加工・鈑金加工が良い場合もあり、その見極めもTKP9は長けている!
最高品質を目指すTKP9ですが、得意とするプレス加工で、すべてを行うわけではありません。
職人の知識・経験・技術に差の出る板金加工・鈑金加工の方がコストが抑えられる可能性がある製品も存在します。曲げる・穴をあける・切断する・・・など、素材や形状によって難しい製品もありますが、小ロットの多品種に及ぶ場合は板金加工・鈑金加工を採用することも多々あるのです。
事前の構想によってどの加工方法を選定するかで、品質・最短速度でお届けできるかを判断しております。